誕生日が一緒って辛いですよ。なんとかして下さいよ。」
亡くなる前々日の19日、父を引き受けて入院させて下さった
K医院のO院長に、賢兄貴が言った言葉が忘れられません。
「経過から診ると、ホントは20日が一番危なかったんだよ。でも、
芸能界で頑張ってる息子の誕生日に死んだら申し訳ないって、
お父さんは1日頑張ったんだよ。いいお父さんだなぁ。」
翌日のO院長の言葉です。合掌
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■第一部
1.ラジカル・ティーンエイジャー
2.affection
3.星空のディスタンス
4.シンデレラは眠れない
5.メリーアン
6.トラベリングバンド
7.二人のseason
8.starship
9.OッDORANAI!
10.無言劇
坂崎:来れなかった人の分まで、頑張って下さい。
11.君はパラダイス
12.気分はロックンロール
13.悲しみをぶっ飛ばせ
14.風曜日、君をつれて
高見沢:ソフィアはクリスマスソングのつもりで作ったんです。
15.霧のソフィア
16.うつろな瞳
17.愛の鼓動
18.angel
19.別れの律動
20.slow dancer
21.恋の炎
さて、このレアアース(希土類)、何で中国がそんなに大量に生産してるのか、と思うでしょう。
実は、中国といってもたった一箇所、モンゴルとの国境に近いバイユンオボ鉱床 (Bayan Obo)だけから生産されている。
この鉱床が有名になる前は、レアアースは世界中で産出されていた。
特にアメリカのカリフォルニア州にあるマウンテンパス鉱床が有名で、1980年代には世界の50%以上のレアアースが産出されていた。
実際、バイユンオボ鉱床についで、レアアースの圧倒的な埋蔵量を誇っている鉱床だ。
ほかにも、オーストラリア、ブラジルなどが著名な産地だった。
ところが、バイユンオボ鉱床は、希土類の鉱質が地表面に出ているような状況で、要は掘るのにコストがかからない。
中国のこの鉱床が出てきたおかげで、採掘コストに対して市況が安くなってしまい、他の鉱床は採算が取れなくなってしまった。
それで、マウンテンパス鉱床はなんと2002年に休止、オーストラリアや他の国の鉱床も、採掘量を減らしてしまったのである。
このバイユンオボ鉱床の圧倒的な採掘コストの安さが「レアアース中国93%依存」というおかしな状態を生み出してしまったのだ。
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